活動報告

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2016年1月  堀 洋三 (第7代・昭和39年卒)  [記事番号:r0174]
昭和39年卒(第7代)同期会 開催しました  (資料:無し )

昨年11月のRCTCのOB会総会後に、先ずは同期だけの会合から始めようと思い、お誘いのメールと手紙を発信しました。現在同期は2005年12月に亡くなった賀来惟裕君を除く5名(中村博夫、佐藤義治、佐野義郎、伊藤正人、堀洋三)がおり、その中で伊藤正人君が宮城県登米市に住む以外の4名は東京・埼玉に居住している。

会場に関しては、伊藤君が野菜等の農業に従事していることもあり、農閑期を狙った「新年会」という触れ込みで、同期の殆んどが久しく母校を訪れていないことも勘案した上で、セントポールズ会館1階のレストランとして、会食後は現役の部室をのぞいたり、キャンパス内の変貌・発展振りを歩きながら見学というプランにしました。

昨日午後の同期会には、直前の怪我で佐藤君は欠席しましたが、伊藤君は遠路はるばる登米市から駆け付けてくれたので、計4名で1テーブルとなりました。先ずはスパークリング ワインで皆の健康を祝して乾杯の後は、何分とも全員で会するのは卒業以来かと思われるので、能登の合宿の話から始まり、昔の会員名簿や若かりし頃の軽井沢などのツーリング写真を見ながら、今日に至るまでの生活の話等に花が咲きました。

2時間半に亘る美味しい飲食と会話の後に記念写真を撮影し、現役の部室を訪れましたが、試験中の為か、残念ながら鍵で閉ざされていました。その後は思い出深い学内を歩き、再会を約して池袋駅へ向かいました。次回の開催については、同様な時期に場所を変えて開催したら良いとの話が出ました。

セントポールズ会館レストラン 鈴縣の径

コメント

2016年2月 堀 洋三 (第7代・昭和39年卒)   [コメント番号:m0207]
河野会長殿、書き込み投稿いただき、真に有難うございました。この同期会の開催については、1年ほど前に河野会長と話したのが発端でもあったのですが、お蔭様で今回やっと実現の運びととなった訳です。

卒業後に居住地が東京から遠くなったり、種々の事情でOB会から遠ざかってしまい、敷居を高く感じている仲間も多い訳ですが、誰でも皆現役時代は一生懸命に「RCTC中心の学生生活」を送っていたのですから、一度昔の仲間に会いさえすれば、若かりし頃の思い出が生き生きと蘇ってくるのです。その証拠に今回の39同期会の話題は、各人の卒業後の生活振りや、身辺の出来事の話から始まりましたが、中心となった共通の話題はやはり「能登半島の合宿」でした! お互いに「若き時代の話を肴にして飲むお酒ほど美味しいものはない」のを実感し、実証された次第です。

我々はすでに卒業して半世紀余過ぎたのですから、既に後期高齢者になったか、間もなくと云う年齢に差し掛かって来ています。次回同期会の開催については、中村君が幹事役に手を挙げてくれたので、1年ほど先になるでしょうが、是非継続開催して行きたいと考えています。いずれにしても今後ともご支援の程よろしくお願い致します。

2016年2月 河野 良夫 (第9代・昭和41年卒)   [コメント番号:m0206]
昭和39年卒の皆さま、卒業後初の同期会開催おめでとうございます。

ご欠席の佐藤さん、お怪我の具合はいかがですか、お見舞い申しあげます。佐藤さんには、だいぶ前のOB・OGランで、お見送りに来ていただいたとき、お会いしたのが最後です。早くお元気になられて、お会いできるのを楽しみにしております。

伊藤さんには多分、卒業以来お会いしていないと思います。私、マニュライフ生命には、平成17年から東日本大震災直後の平成23年5月まで、足掛け6年間お世話になっておりました。不思議な縁を感じます。お元気なご様子でなによりです、お会い出来るのを楽しみにしております。

佐野さんには、何年か前のOB・OG会総会にご出席いただいたとき、お会いしましたね。当日、突然のご登場に私たち一同、ビックリするやらうれしいやら。ぜひまたご出席いただき、若いOB・OGに昔の話、貴重な体験をお話いただければと存じます、お待ち申しあげております。

中村さんと最後にお会いしたのは、平田先輩の葬儀の時でした。 実は私、中村さんには大きな借りがあって、未だにお返ししていない不義理をしておりす。申し訳ございません。真相はホームページで連載の始まりました「峠のコーノ復活プロジェクト」の中で明らかになります。不義理解消のため、会いに行ける日が来るのを楽しみにしております。

堀さん、昭和39年卒(第7代)同期会の企画・案内・結果投稿、本当にありがとうございました。出席率8割、実質10割は素晴らしいですね。RCTCを通じてのつながりがここに花開き、また次に伝えられていくのはうれしい限りです。皆さん現役時代の一時期、ご一緒させていただいた方々ばかりですので、なんだか自分もその席にいるみたいな感じがして、懐かしさもひとしおでした。

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